コーヒーの酸味は苦手だけど特に詳しくないよっていう方に向けてシンプルにまとめました。とりあえず漠然と酸味は苦手だなーと感じており、コーヒーは飲むけど、苦手なものはあんまり飲みたくないという方の参考になるかと思います。

酸味がないコーヒーを飲むためには
これさえ押さえておけばという2つをご紹介します。
焙煎具合を確認する

どういうことか?
コーヒーってコーヒー豆を炒って、粉にして、お湯で抽出したものです。
酸味はこの炒る時にどれくらい炒るのかで変わってきます。この行程を焙煎といいます。
この焙煎が浅い(炒る時間が短い)と酸味が強くなり、逆に焙煎が深い(炒る時間が長い)と酸味が弱くなります。因みに苦味は酸味と逆になります。
豆の産地により酸味が多いもの、少ないものあるのですが基本的にはこの焙煎が深煎りのもを選べば大丈夫です。
マンデリン(インドネシア)
トラジャ(インドネシア)
ブラジルサントス
この3種類の豆が深煎りで売られてることが多いので市販の〇〇ブレンドと書かれており、焙煎度合がわからないという場合はこの3種類の中から選ぶといいと思います。
豆を劣化させない

コーヒーは生鮮食品なのでお肉や野菜のように劣化します。なので他の食材と同じように冷蔵保存や冷凍保存を使って保存します。すぐに飲み切る場合は常温保存でも大丈夫です。
目安
常温保存;2週間
注意
点直射日光が当たらない場所「照明なども当たらないとなお良」
湿気が少ないところ
冷蔵保存:1か月
コーヒーは匂いを吸着しやすいので他の食材等の匂いが移らないようにする
冷凍保存1か月以上
いきなり常温にだすと結露しやすいため可能なら冷蔵に移してから常温にもどすと良い
全体的に酸素に触れないようにするのと匂い移りをさせないために密閉容器を使うのがおすすめ
以上が酸味がないコーヒーを飲むために僕が思う重要な二つの要素です!!これを参考に酸味あるコーヒーが苦手な方は豆や粉を選んでもらえれば大きな失敗はないと思います。